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平 義彦

平 義彦(Taira Yoshihiko)

五島列島の魅力は人です。

私は「たのしい おいしい うつくしいが、人の心を動かす」をモットーに広報コンサルタントとして全国で活動しています。2016年4月から19年3月まで計3年間、新上五島町で暮らしました。同町を含む五島列島の島々はアジアに通じる東シナ海に面し、美味しい魚介、遣唐使船の歴史、由緒ある神社仏閣、世界文化遺産登録で脚光を浴びるキリシタンの歴史と教会群、そして、大物狙いの海釣りが有名です。近年は都市部からの移住者の外国人旅行者も順調に増えています。
文字通り、魅力満載の五島列島ですが、「最大の魅力は何ですか」と聞かれれば、「島で暮らし続ける人々」と答えます。島の人々は暮らしの知恵を持ち、地域の人々と協和しながら生きています。心豊かな島の人々と旅行者との「心の交流」をサポートします。特に個人旅行では、地元のキーパーソンから地元の‟旬ネタ”を聞き出すことが大事。五島列島の魅力や美味いお店、歴史遺産、体験型観光ツアー等お気軽にお問い合わせください。  

プラン紹介

長崎県南松浦郡新上五島町「上五島生マグロ~養殖マグロで島おこし~」

「日本人はマグロが大好き」と世界的に有名ですが、水産県・長崎の大人たちはマグロをあまり食べません(若い世代は除く)。
取れたてのアジ、サバ、ブリ、タイの方がなじみ深いです。とはいえ、長崎県は養殖マグロ(本マグロ)の生産量日本一です。五島列島も養殖マグロの一大産地。しかし現在、その多くは都会(主に東京)に出荷され、地元でいつでも養殖マグロを味わう仕組みがありませんでした。
そこで観光活性化を願う町民有志が立ち上がりました。新上五島町の食品スーパー、養殖業者、居酒屋、レストラン、飲食店、ホテル、民宿、行政機関がタイアップして「養殖マグロで島おこし」プロジェクトをスタート。養殖場が近い立地を生かして、冷凍ではなく、生状態で提供しています。ご要望があれば、マグロ、ブリの養殖場を見学することも出来ます(要相談)。是非島に来て上五島生まぐろを食べてみてください。
★「上五島生まぐろ」フェア開催中7/7(日)~8/4(日)まで
新上五島町HP
 
 
 

お問い合わせ

滞在型コーディネーター 平 義彦 090-1514-5644

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